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大蔵流狂言師・善竹富太郎
1979年8月10日生まれ 東京都出身。
学習院大学文学部卒。
祖父故善竹圭五郎、父・善竹十郎に師事。
3才より稽古を始め、5才の時に狂言「靭猿」(うつぼざる)の小猿役で初舞台。
その後20才で「三番三」(さんばそう)、
22才で「那須」(なす)、
24才で「釣狐」(つりぎつね) を披(ひら)く。
現在は東京を中心に活動中。
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基本は狂言師として狂言を演じています。
能楽堂で演じることが多いのですが、学校狂言と称して全国の小・中・高校で狂言をお見せしたりもします。
その他、幼稚園やそれぞれの地域の人達に狂言ワークショップと称して狂言レクチャーをしたりカルチャースクールの狂言講師、また学習院大学や早稲田大学など各大学で狂言を指導し、昭和音楽大学では講師としてミュージカル学科の生徒達に狂言を教えています。 |
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